白内障手術後のメガネ

白内障手術後の見え方や、眼科の処方内容に合わせたメガネ作りに対応しています。まぶしさが気になる方には、遮光レンズなどもご案内します。

手術後のメガネについて

白内障の手術後は、見え方が手術前と変わることがあります。どの距離が見やすいかは、手術で使った眼内レンズの種類などによって異なるため、眼科の処方内容を確認しながら、使う場面に合わせたメガネをご提案します。

メガネを作る時期や度数は、眼科医の指示に従ってください。手術後の目の状態について気になることがある場合は、まず眼科にご相談ください。

こんなご相談をいただいています

  • 手元(または遠く)が見えにくい
  • 遠くも手元も1本で見たい
  • 外に出るとまぶしく感じる
  • 以前のメガネが合わなくなった

ご提案できるメガネ・レンズの例

遠近両用・中近両用レンズ遠くから手元まで、室内から手元までなど、見たい距離を1本でカバーします。
手元用・遠く用の単焦点レンズ読書用、運転用など、使う場面を絞ったメガネです。
遮光レンズまぶしさの原因になりやすい短い波長の光を抑える、色の付いたレンズです。
跳ね上げ式フレームレンズ部分を上に上げられるフレームです。屋内外の出入りが多い方に。

目の痛みや充血、急に見えにくくなったなど、目に異常を感じる場合は、メガネを作る前にまず眼科を受診してください。コンタクトレンズを初めて使う方、目に違和感がある方も、眼科での検査をおすすめします。

ご来店のご予約や、コンタクトレンズの在庫確認はお電話で承ります。

営業時間 10:00~19:30(祝日 10:00~19:00)/定休日 日曜日