遠近両用メガネ

遠近両用メガネは、遠くと手元を1本のメガネで見られるレンズです。メガネのかけ外しが減り、運転や買い物、スマートフォンを見るときなどに便利です。初めての方にも、見え方の特徴や慣れ方を分かりやすくご説明します。

こんな方におすすめです

  • 遠くを見るメガネと手元用のメガネを、かけ替えるのが面倒な方
  • 最近、手元の文字が見えにくくなってきた方
  • 運転中に、メーターやカーナビも見たい方
  • 今の遠近両用メガネが見えにくいと感じている方

遠近両用レンズの見え方

1枚のレンズの中で、上の部分で遠く、下の部分で手元が見えるように度数が少しずつ変化しています。見たいものに合わせて、目線を上下に動かして使います。

  • 遠くを見るとき:まっすぐ前を見る
  • 手元を見るとき:あごを引かず、目線だけを下げる
  • 横のものを見るとき:目だけでなく、顔ごと向ける

レンズの左右の端は、どうしても少しゆがんで見える部分があります。使い始めは違和感を感じることがありますが、多くの方は使っていくうちに慣れていきます。

初めての方が慣れるためのコツ

  1. 最初は家の中など、慣れた場所で使い始める
  2. 階段や段差では足元をよく確認する
  3. 慣れるまでは、運転など注意が必要な場面での使い始めは控える
  4. 気になることがあれば、我慢せずにご相談ください(調整で改善する場合があります)

使う場面に合わせてレンズを選びます

遠近両用レンズには、遠くを見やすいもの、室内や手元を見やすいものなど、いくつかの種類があります。同じ度数でも、お仕事や趣味、運転、パソコン・スマートフォンの使い方によって合うレンズは異なります。普段の生活を伺いながら、あなたに合うレンズをご提案します。

遠近両用遠くから手元まで。外出や運転など、普段使いに
中近両用室内の距離から手元まで。家事やデスクまわりに
近近両用パソコン画面から手元まで。デスクワークに

メガネの和光の進め方

遠近両用メガネは、正確な測定と、目の位置に合わせたフィッティングがとても大切です。使う場面を丁寧に伺い、測定・フィッティングを行ったうえでお渡しします。お渡し後の見え方やかけ心地の調整もご相談ください。

目の痛みや充血、急に見えにくくなったなど、目に異常を感じる場合は、メガネを作る前にまず眼科を受診してください。コンタクトレンズを初めて使う方、目に違和感がある方も、眼科での検査をおすすめします。

ご来店のご予約や、コンタクトレンズの在庫確認はお電話で承ります。

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